Our Coffee

ゴリラハイランズコーヒーのコーヒー豆は、海抜1,500mから2,200mの高地の肥沃な火山土で栽培されています。高地の厳しい気候でじっくりと熟成したコーヒーチェリーは、個性的な味わいとフレーバーがあります。

スペシャルティコーヒーとして、第三者機関の検査で高い得点を取得したコーヒーです。

第三者機関のテストで、スコアとして85.25点 以上を取得!

第三者機関のテストで、スコアとして85.25点以上を取得!

※米Tastify社調べ。
「Bwindi Rainforest」のウォッシュドアラビカ種のテスト結果として。
米Tastify社調べ

スペシャルティコーヒーとは、飲んだ人が美味しいと評価して満足するもの。
風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していること(From seed to cup)。

生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆を用い、適切な輸送と保管により劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。
さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されること。

サステナビリティとトレイサビリティがあること。

※日本スペシャルティコーヒー協会ウェブサイトより抜粋、編集

Bwindi Rainforest

Bwindi Rainforest

フレッシュでフルーティ、心地よい酸味がまさにゴリラの棲む森に差し込むさわやかな朝日のような、すがすがしい風味を持ったコーヒーです。ジャスミン、ダークチョコレート、レモンの皮、サトウキビのほのかな香り、ミントの花のような後味が入ったスペシャルティコーヒーとして素晴らしい特徴を持ったコーヒーです。エスプレッソで凝縮したテイストとアロマを楽しむもよし、また心地よい酸味は牛乳との相性もよいのでカフェオレにもおすすめです。

産地 ウガンダ南西部キゲジ地方、キソロ県およびカヌング県
種別 バーボンアラビカ種
プロセス 洗ったのち、良質の豆だけを日陰自然乾燥(washed processing)
土壌 火山土/化学肥料を使用しない
標高 海抜1,800~2,200m
収穫月 5~7月
味の特徴 シトラス、アーモンド、バニラ、キャラメル

Echuya Forest

Echuya Forest

乾季の燃え盛る太陽や、雨季の激しい雨をイメージさせる、ウガンダの気候を表したような力強く大胆なボディです。全体の丸みを帯びた印象のボディが、軽やかでほのかな酸味を引き立てています。テイストはサトウキビ、ミルクキャラメル、チェリーやプラム。コーヒーが冷めるとフローラル、スギの木、発酵したコーヒーチェリーといったタイプのテイストが出てくる、奥深い味わいのコーヒーです。通常標高の低い場所でしか栽培できないロブスタ種が、この地では生き生きと育っています。ここでしかない、とてもユニークなコーヒーです。

産地 ウガンダ南西部キゲジ地方カヌング県
種別 ハイランドロブスタ種
プロセス 自然乾燥(natural processing)
土壌 ローム/化学肥料を使用しない
標高 海抜1,500~2,000m
収穫月 3, 5月(メイン)/9~11月(フライ)
味の特徴 力強い味わいとカカオのような甘さ、フローラル

アラビカ種は、森の果実のような香りと、ジャムと間違えてしまうほど甘いシロップのような口当たりで、天然なのにとてもクリーンな味わいです。非常に強い甘味と、ミディアムボディで酸味があり、これだけで味わう以外に、ブレンドにしてもおいしいし、エスプレッソにとてもピッタリなコーヒーです。その香りにきっと驚かされますよ。

ナチュラルロブスタに関して言えば、恐らくこれまで得られなかった体験になるでしょうね。
ゴムのような香りや不快な苦味はまったくありません。重厚なボディに非常に強い甘さ…まるでカカオです。収穫や加工の際の気配りが感じられるフローラルな香りも際立ちます。
このロブスタの品質基準を市場に投入した場合、低ランクのコーヒーの意識改革になるでしょう。

ニコ・スンコ氏(アイルランド Bell Lane Coffee Roastery社 マネージャー兼生豆バイヤー

ニコ・スンコ氏(アイルランド Bell Lane Coffee Roastery社 マネージャー兼生豆バイヤー

アラビカ豆
生産者が丁寧に栽培しているイメージがつきました。
また豆の方さや酸質から、標高の高いところで栽培されていると実感できます。
独特のクリーミーさがあり、シトラス系のフレーバーを感じました。

ロブスタ豆
ファインロバスタのクオリティで、ポテンシャルを感じます。
甘さはしっかりあり、冷めると苦味が増します。重厚感があります。

Qグレーダー(コーヒー鑑定士) Y.T.様

挽いたとき、コピ・ルアク(インドネシアのジャコウネコの糞から採れる世界一高価ともいわれるコーヒー)に似た香りに非常に驚かされました。
淹れるときはフロランタンのような美味しそうな香り、飲むとみかんの白い筋の部分ような苦味のあるフレッシュな味わいで、シングルオリジンの魅力が存分に堪能できるコーヒーだと思います。

珈琲専科TOWN店長 芳賀広宣様

バーボンアラビカは、当店で扱う高品質なエチオピアのシングルオリジンと非常に似た程よい酸味と、フルーツジュースを感じさせる風味で本当に美味しい。

CO-SIDE CAFEオーナー 鈴木孝治様
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