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今シーズンのチェリーの精製、始まっています!

今シーズンも真っ赤に実ったコーヒーチェリーが収穫期を迎え、早々に精製作業(コーヒー生豆にするための加工)を生産農家コミュニティの皆さんと一緒に行っています。 ゴリラハイランズコーヒーでは、質の良いコーヒー生豆を生産してもらえるよう、生産農家の皆さんへトレーニングを積極的に行っています!

コーヒー苗の植樹

コーヒーファームツアーのアクティビティでは、一人1つ、コーヒーの苗を植えてもらいます。3年経って子どもの背丈くらいになったらまたウガンダに来てもらって成長を見てもらい、5年立って実を付けだしたらまたその豆で自分だけのコーヒーを飲んでもらいたい…。これはゴリラハイランズコーヒーの運営陣の夢でも

ゴリラの絵を送って頂きました!

ゴリラ店長の友人が、素晴らしい色鉛筆画を送って下さいました!緑バックのゴリラ、どこかで見たことはありませんか?そうです!ゴリラハイランズコーヒージャパンのリーフレットのマウンテンゴリラくんです。毎日3時間、5日間もかかって完成したとのこと。素晴らしい大作です。遠くから

コーヒーファームツアー

ゴリラハイランズコーヒーでは、コーヒー栽培の様子や焙煎仕立てのコーヒーを味わうことができるファームツアーを行っています。日本は海外旅行がまだ躊躇される昨今ですが、ヨーロッパ→ウガンダは徐々にオープンになってきている模様。最近の参加者の方々です。

千葉大学とのイベントが無事終了しました!

千葉大学との協働プロジェクト「ゴリラハイランズコーヒーを日本で広める方法を探るプロジェクト(通称)」が主催するイベントが1/17(月)~1/21(金)に、千葉大学西千葉キャンパスにて開催されました。キャンパス内の「アエレカフェ」ではBwindi Rainforest(アラビカ種)を使ったアメ

ゴリラ店長の不定期連載2「絶滅危惧種マウンテンゴリラの話」

こんにちは。ゴリラ店長こと山林(やまばやし)です。山に林という姓は、正にゴリラの棲息地にぴったりだと今気づいてちょっと嬉しいです。すみません、いきなり脱線をしました。さて、ゴリラハイランズコーヒーの売上の一部は、ウガンダの森に棲む絶滅危惧種マウンテンゴリラの保全に役立っています。

ハイランドロブスタが収穫期を迎えました

ハイランドロブスタの収穫地、ウガンダのキゲジ地方エネンゴ地区では、今年も無事に収穫期を迎えることができました。エネンゴには年に2回収穫期があり、一つは“メイン”と呼ばれる、その通りメインの収穫量が期待できる3~5月、もう一つは“フライ”というメインほどではないが収穫がそこそこ期待できる9~1

SCAJ2021を視察してきました!

2021年11月17日~19日の3日間、ビッグサイト(青海会場)で行われた日本スペシャルティコーヒー協会主催のイベントを視察して参りました。昨年はコロナの影響で中止でしたが、一昨年より出展社数が多いとのこと。来場者人数は計19,334名だったのことで、会場は大変な盛況でした。ちなみにウガンダ

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