コラム

ゴリラ店長の不定期連載 1 「ゴリラハイランズコーヒーのアラビカは世界一高価なコーヒーと同じ!?」

「挽いたとき、コピ・ルアク(インドネシアのジャコウネコの糞から採れる世界一高価ともいわれるコーヒー)に似た香りに非常に驚かされました。淹れたときはフロランタン(アーモンドのスイーツ)のような美味しそうな香り、飲むとみかんの白い筋の部分ような苦味のあるフレッシュな味わいで、シングルオリジンの魅力が存分に堪能できるコーヒーだと思います。」

そう語るのは、東京・八丁堀のオフィス街の路地にひっそりと佇む喫茶TOWNの店長、芳賀さん。TOWNは、40年近くこの地で近隣のサラリーマンの憩いの場を提供し続けてきた。曜日別で世界中のコーヒーがちょっとお得に楽しめ、470円でコーヒー飲み放題のモーニングがシブい空間で楽しめるとして知る人ぞ知る人気。

今ではあまり見かけなくなったサイフォンで入れるスタイル。その魅力を聞くと、

「サイフォンは完成したコーヒーの雑味が出ず、そして淹れる人によって味が変わる淹れ方ですね。自分が入れても絶対的に同じ味が毎回出せるというわけではないので、そこが難しくもあり、面白いところでもあります」とのこと。

お恥ずかしながらサイフォンの原理を知らなかったわたくしゴリラ店長。器具を見せて頂きつつ、原理を聞いてフムフム…。(知らない方はまずはこちらのwiki大先生をご参照くださいませ → コーヒーサイフォン – Wikipedia)

ゴリラハイランズコーヒーをとても気に入ってくださった芳賀店長。近く、ゴリラハイランズコーヒーがTOWNさんで飲めるようになるかも…。ぜひお楽しみに!

珈琲専科TOWN 東京都中央区八丁堀4-11-7 (03)6222-8830

この道24年の芳賀店長。サイフォンでじっくり淹れたコーヒーを味わいたいときはぜひ!

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