コラム

ゴリラ店長の不定期連載3「ウガンダ産カカオについて」

ただいまウガンダ産のホールカカオを使ったチョコスイーツとゴリラハイランズコーヒーのアラビカ豆とのセット商品の予約販売をしています!

このウガンダ産カカオですが、実はゴリラ店長のウガンダ時代の友人、岡野あさみさんがウガンダで経営されているカカオ農園で栽培されたものです。

そこであさみさんに「カカオ栽培で大変なこと」をヒアリングしました。

「●収穫までの期間の長さ

カカオは木なので、初収穫まで3年かかります。それもピークの収穫量まで行くのはさらに3~4年と植えてからお金になるまでとても時間がかかる作物であること。

●半日陰が条件のアグロフォレストリー(森林農業)なので、日陰がないと若いカカオにダメージがあったりと、環境条件を整えてあげるのに気を使います。

●水はけのよい肥沃な土壌が必要で、水はけが悪いと根腐れしたり、土壌が肥沃でないと成長が遅かったりと、土壌に左右されます。水はけが少し悪いところだと水が流れるトレンチ(小川みたいな)を作って水が溜まらないようにしたり、シーズンごとに有機肥料を上げたりと、お世話も色々あります。」

とのことで、とても詳しく教えて頂きました!

ゴリラ店長思いました。これ、コーヒーに似ている…。

コーヒーも収穫までに3年以上はかかりますし、バナナの木などを間作して日陰作りは必須、トレンチも作るしニワトリの糞などの有機肥料も与えます。

ちなみにあさみさんの農園もそうですが、ウガンダでカカオ栽培が有名なのはブンディブジョという場所で、ゴリラハイランズコーヒーのアラビカが採れるキソロから北に160kmくらいの距離、同じ西部ウガンダにあります。カカオもコーヒーも、そして実はバニラも、この辺りの火山土壌の肥えた土と朝昼の温度差、そして2000m級の標高のお陰で美味しく育つのですね。

あさみさんのカカオスイーツはゴリラハイランズコーヒーの下記のショッピングサイトから絶賛予約受付中。ぜひこのチャンスにウガンダの恵み、お試しください。

うんちくなしで、純粋に美味しいですので!( *´艸`)

ゴリラハイランズコーヒー2022特別企画 | ウガンダ産チョコスイーツとコーヒーのコラボ (shop-pro.jp)

 

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