コラム

ゴリラ店長の不定期連載4「ウガンダのコーヒー消費とコンサベーション」

イギリスの占領下だった影響で、ウガンダ人はコーヒーより紅茶を飲む習慣があるようです。
ウガンダは世界でも指折りのコーヒー輸出国ですが、コーヒーはあくまでもキャッシュクロップで、自分たちが飲むものではないよう。
ブラジルのように、輸出もしつつ自国でも消費してくれたら、コーヒーへの関心がもっと高くなり、質も高くなるのではと思います。

ゴリラハイランズコーヒーはコーヒーの輸出・販売を行っていますが、一番重要なのは、コーヒーを栽培する生産農家の生活全般の底上げとマウンテンゴリラのと自然の保護という理念は現地ウガンダはもちろん、ゴリラハイランズコーヒージャパンでも、ゴリラハイランズコーヒーアメリカでも変わりはありません。

ウガンダの方々がもっと私たちの取り組みを知って、一緒に消費者として生産農家とマウンテンゴリラと自然の保護に関心を持ってもらいながらコーヒーを飲んでもらえたらこんなに嬉しいことはありません。

写真はゴリラハイランズコーヒーに関心を示してくれた女性のSNSです。嬉しいです。

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